【S35最終98位レート1956】蒼い妖炎!領域展開レシゼルネ

ユーザーの皆さん、第8世代最後のシーズン35お疲れ様でした!

あおムラサキと申します。

 

今回も明運傾き、本当にギリギリではありますが何とか最終二桁を獲得することが出来たので、そのゲテモノ構築のレシピを構築記事として投稿させて頂きます。

もしもお時間とご興味がありましたら、参照して頂ければ幸いです。

 

 

TN あおムラサキ

  Blue Violet

 

                

 

 

 

 

コンセプト

・HBカイオーガorHDグラードンで起点作りという名の道作りをする。

                ↓

・ゼルネアスor珠レシラムで開けた道で大暴れする。

                ↓

・スカーフメタモンor襷黒バドでお祭りの後の道をお掃除する。 

 

、、、という、極限の単純思考です!(^^)

 

 

構築経緯

第8世代最後のランクマッチで、大好きなレシラムと一緒に、しかもザシアンというある意味ランクマッチにおけるアキレス腱を使わずに最終二桁に入ってみたいという思い、、、本当にただそれだけでした( ;∀;)笑

そのために、ある程度使い慣れている上にレシラムの苦手なタイプ、苦手なポケモンに対する相性補完がとれているゼルネアスとタッグを組む事を考察するところから構築を開始しました。(正直なところ、ゼルネアスもまた、ただただ好きだから無理矢理組ませたのでは?という意見を強く否定することはできません(。-∀-))

しかし、この2体だけでは相手方のザシアンにテンポを取られてしまいます。よし、テンポを取りに来るなら、逆にその流れに乗ってしまおう!はい、スカーフメタモン♪笑

前回の記事でも紹介しましたが、ザシアンが居ない構築にはザシアン受けが来にくい且つ、ザシアン受けにはレシラムやカイオーガが選出画面から圧力をかけてくれるので、ザシアンを意識したメタモンは本当に通りが良かったです。

あとは、ザシアンだけではなく他のポケモンにも必ず何かしらの仕事が出来るHBカイオーガとHDグラードンを起点制作者として採用しました。

そして、本構築影のエースである襷黒バドレックスを採用しました。上記の5体と並んだ黒バドは、相手方視点壁貼りのサポート型に映ることが多いと思います。その心理を逆手に取った、挑発悪巧み型で採用することで、本シーズンを通して多かったホウオウナット軸への破壊性能や、ラッキー対策、後出しのHDザシアンを事前に積んでおいた火力で吹き飛ばすなど、有事の際の全抜き役として相手方の意表をつくような活躍したくれました。

 

 

個体紹介

レシラム @ 命の珠 ターボブレイズ

陽気 175-172(252)-121(4)-170-140-156(252)

フレアドライブ 逆鱗 竜の舞 身代わり

 

サイクルブレイカー。初めはダブルウィング媒体のダイジェットを採用していました。無論その方が自由な展開が可能で、選出の幅も広く保つことが出来ました。しかし、ダイマックスに合わせて攻撃を受け回されてしまうことが多いこと、耐久振りの電磁波撒きが多いこと、ラッキーを確実に起点にしつつ破壊できること、そもそも中間択としてのダイジェットがあまりに弱いためにダイバーン、ドラグーン展開を前に切り返されてしまうことが多かったため、身代わりを採用しました。後述の電磁波グラオーガと合わせることで、まるでジガルデかのような積み展開を繰り広げていました。実際のところ、ダイマエースというよりは選出圧力をかけることが主な仕事で、エースアタッカーのゼルネアスが通り安くなるようにザシアン、日ネクなどの鋼の重ね着を封じる守り神として大抵ベンチでドンと座っていました!しかし、ホウオウナットなどのサイクル軸へは9割近く出動していました。ゆえに身代わりが機能するのです。とは言え、ダイジェットに戻すか否かについては、最終日の朝までずっと悩んでいました。お好みでカスタマイズして良いかと思います。(・∀・)

 

 

ゼルネアス @ Pハーブ フェアリーオーラ

臆病 201-151-116(4)-183(252)-118-116(252)

ムーンフォース 雷 身代わり ジオコントロール

 

絶対的エース。レシラムと並んだ時のオーラはダイヤモンドやパール以上!(*^_^*)笑

Cぶっぱの超火力と、最速をとることによってスカーフ以外のカイオーガを起点に出来ること、イベルタルやホウオウのジェット展開を起点に切り替えしていけること、終盤に流行したオーガやディアルガのダイアタックにも臆する事がなくなること、大抵上から身代わりが置けるため、電磁波展開をジオコンの起点に出来ること、ゼルネミラーに圧倒的に強く出ていけるなどの利点の数々は使っていて本当に楽しかったです!確かにHD型の流行により対面は勿論、ダイサンダーからのエレキフィールドダイサンダーですらザシアンを倒せない場面は前期より増えました。しかし、起点要因+メタモンor襷バドまでを含めた相手の選出への貫通性能を高めたかったためこの個体で採用しました。もう一人の天敵日食ネクロズマは、よく優位対面でのジオコンに後出しされることが多っかたのですが、その場合は身代わり→日ネクのダイスチルを往なす、身代わり読みの日ネクダイアース→そこに合わせてダイサンダー、ダイウォール→日ネクダイマターン終了、エレキフィールドダイサンダーで解決していました。これもC特化の恩恵でありました。

 

 

黒バドレックス @ 襷 黒の嗎

臆病 175-105-101(4)-217(252)-120-222(252)

アストラルビット サイコショック 挑発 悪巧み

 

本構築の裏番長。他との並びから、相手方視点壁貼りのサポート型と誤認させることが多かったらしく、後出しのスウィーパーとしてだけでなく、意表を着いた全抜きアタッカーとしても活躍してくれました。さらに、構築単位で重めのラッキーやWキュレムを挑発やサイコショックで争い、HDザシアンもステロと合わせた悪巧みからの攻撃展開で突破してくれました。勿論、イベルタルとどう向き合うか問題は常に付き纏いますが、、、。また、ホウオウナットなどのサイクル軸に対しては、電磁波ステロを絡めレシラムと共闘させることで確実にどちらかが通る状況を作ることが出来ました。

 

 

グラードン @ イバンの実 日照り

慎重 207(252)-171(4)-160-120-156(252)-110

地震 ステルスロック 電磁波 堪える

 

最強の起点職人。ディアルガの特化珠ダイアイス以外であれば、確実に初手から仕事をしてくれました。また、Sに努力値を振らないことでほとんどのカイオーガとの初手対面で天候を奪取してくれるため、ゲームメイクを優位に進めることが出来ました。反面、グラードンミラーは大分不利寄りにはなりますが、、、。大抵の相手のダイマックス技は確実に一発は耐えるため、初手は安心してステロから入ることが出来ました。その後は堪える→イバンからの電磁波、万が一ダイウォールを絡められたらもう一度堪えるを選択して相手のダイマターンを往なしつつ、自身の攻撃展開に持っていくという流れが十八番でした。ただしウェポンの関係上、挑発イベルタル剣舞ランドロスにはガン起点にされてしまうため注意が必要でした。地震はザシアンなどの身代わり勢を確実に咎めるために採用しました。

 

 

カイオーガ @ ゴツゴツメット 雨降

図太い 207(252)-120-156(252)-171(4)-160-110

熱湯 冷凍ビーム 岩石封じ 電磁波

 

受けて良し、時には攻めて良しの万能プレイヤー。ザシアンをゴツメの被弾ダメージ込みで受けつつ電磁波を撒いていける何でも屋さん。Sに努力値を振らない理由としては上記のグラードンとは逆に、相手方のグラードンとの天候合戦を制することでゲームメイクを優位に進めるためです。場合によっては、その対面で相手方のグラードンダイマを強要させることが出来るため、相手のプランニングの崩壊から自身の展開へと持っていくことにも一役買ってくれました。岩石封じの採用理由については本構築の天敵ヌケニン咎められるからだけではなく、身代わりの無いルギア対面において、お互いの電磁波による名刺交換の後に岩石封じを当てることでルギアとのS関係を逆転させ、麻痺バグも絡めつつワンチャンスルギアを突破できるようになるからです。またレシラムと並べることで、選出段階でエースであるゼルネアスとメタモンの苦手な鋼タイプの複数選出に圧力をかける役割も担ってくれました。更に相手のトリックルーム展開にも強く、耐久を生かした時間稼ぎ、麻痺バグ、熱湯火傷などでトリルターンを枯らす動きも目立っていたと思います。

 

 

メタモン @ 拘りスカーフ 変わり者

H155(252)  変身

 

最も勝利を掴んで帰ってきてくれた世界最強にして最恐(勿論良い意味で)のポケモン

相手のザシアンをコピーした際の制圧力は言うまでもなく、積み構築である本構築の天敵である相手のメタモンの対策枠としても働いてくれました。それと、ザシアンをコピーした際の悪あがきの威力はもはや普通の技以上の技でした(しかも、どんな相手にも通る)!巨獣斬のPPが切れた後も降参を押さずに悪あがきを打つことによって得た勝利も数知れませんでした!(・Д・)笑

 

 

 

選出 

基本選出です。いや、むしろこれが本構築の全てです。

基本的な動きは、

・初手にグラードンでステロを撒く。このタイミングで相手方がダイマックスをきってくることが多いので、堪える+イバンの実発動からの電磁波orイバンの発動にダイウォールを合わせられたら再び堪えるを選択して相手のダイマターンを往なす。

                    ↓

グラードンの退場後は、ゼルネアスでジオコン展開を始める。後続のザシアンなどの鋼枠を考えるとやはりダイサンダー連打が望ましい。

                    ↓

・ゼルネアスで落としきれなかった相手をメタモンでコピーしてスウィープする。以上です!笑

 

この動き、もしくはこの3体の並びで対応出来なかったことがほとんどありませんでした!

イベル・バド・ザシの並び、イベル・ザシ・マシャの並び、さらにそこにカイオーガやルギアを絡められても大抵何とかなりました。(多少即席の並べ替えや交代は必要になりますが、この3体で基本賄えました。)

初手のカイオーガ対面においては、晴れ下であればHDグラードンは特化メガネ潮吹きですら87.5%で耐えてくれます。なので、ここは後のザシアンでコピーしたメタモンを展開しやすくするために、一発地震カイオーガの体力を削ってから→堪えるイバンステロを選択しましょう。(最終日、このタイミングで知り合いのトッププレイヤーの方に襷黒バドを着地させられてひっくり返りそうになったので、多少注意は必要かもしれません(^◇^;)笑)

グラードンの退場後はゼルネアスを盤面に着地させます。晴れている上にHPの削れたカイオーガの潮吹き等の水技は怖くない上に、晴れているゆえに雷麻痺の恐怖も薄い、、、そのままジオコンを積んでも良し、電磁波警戒で身代わりを置くも良しとゼルネアスの自由時間が訪れます。

そしてゼルネアスでひと暴れした後は、高確率で現れるザシアンをメタモンでコピーして一刀両断していきましょう!ステロは撒かれているは、カイオーガの体力は削れているはで、メタモンが大暴れしてくれます!

 

 

ランドロスが幅を利かせてきそうな気配がしたらこの並びの出番です。

特にランド・バド・ザシの並びに対してこの選出をすることで、負ける確率が50%以上になることはありませんでした。(つまりは、最後はスカーフメタモンの同速ゲーに頼らざるを得ないと言うことです(;o;)笑)

ポイントは相手がラスト一体になるまで、メタモン+@1が残るように立ち回るということです。ザシアンをコピーすれば相手のザシアンは倒せるのですが、後続にスカーフ黒バドが待ち構えている場合ステロ+電光石火ダメに上からアストラルビットを撃たれてしまえばメタモンは倒れてしまいます。なので相手のバドのアスビに@1の残ったポケモンを合わせ、メタモンでコピーし直す必要があるのです。

 

 

or+@1、、大抵は

大流行のホウオウナット軸に対してはこの並びです。

電磁波起点を皮切りに、身代わり竜舞レシラムを展開していきます。

グラードン始動の場合は相手のカイオーガに止められることが多いのですが、初手で対面したら地震によって削りを入れた後イバン展開で悪戯していきましょう。グラードン退場後は晴れ下レシラムの誕生です。オーガの水技なんて怖くない!ダイマor竜舞or交代読みの身代わりと自由な選択が出来ました。また後出しのカイオーガに天候を奪われてしまった場合は、堪えるイバンにより地震でHPを削るか、電磁波展開で後続をサポートしていきます。

カイオーガ始動の場合は大抵相手のナットレイに止められます。その場合は電磁波始動から、相手の守るなどのタイミングでレシラムを着地させます。ただ自分の場合は雨ターンが残り2ターンの時に強引にレシラムに交代して、残り1ターンで竜舞することで相手に圧力をかける動きをよくしていました。その後、次点で出てきた相手のポケモンに合わせてダイマor身代わりor強気の竜舞を選択していました。勿論、宿木の種などの被弾ダメージを最小限に抑えたいのであればカイオーガの退場後にレシラムをナット対面安全着地させるのも一つの手です。

そしてレシラムでひと暴れした後は、黒バドレックスを始めとする@1の枠でスウィープしていきます。事と次第によっては、この黒バドがサイクルブレイカーに転じることもあるので、臨機応変に対応できるように気持ちだけは常に構えていました。

 

重いポケモン

①命の珠ディアルガ

単体で勝てない相手ではないのですが、初手で選出されてしまうと起点作りがほぼ絶望的になる上に、仮に突破してもパーティーがほぼ半壊した状態での始動が強いられました。シーズンの中盤位から流行し始めた時には、毎日ため息しか出ない体になっていました(。-∀-)

 

 

②ザシアン、日食ネクロズマの並び

ザシアンをメタモンでコピーすることが基本概念にある構築なので、コピー後に後ろから日ネクが飛び出してきたときには何度も息が詰まりそうになりました。「その選出、レシラムどーすんの〜(^◇^;)、黒バドどーすんの〜(^◇^;)、カイオーガがアタッカーだったらどーすんの〜(^◇^;)」と何度部屋で一人念仏を唱えたかわかりません!笑

勿論、それだけ粗だらけの構築であったということは自認の上に反省しております(;o;)!

 

 

 

終結

 

TN  Blue Violet

 

 

最後に

ここまで長く拙い文章に目を通して頂きまして本当にありがとうございました!

 

私自身、この第8世代からランクマッチに参戦するようなったのですが、その中で経験した数々の対戦や思い出、そして数々の出会いは、本当にこの世界に足を踏み入れて良かったと思わせてくれるものばかりでした!

第9世代以降ももっと高みに昇っていけるように日々精進するつもりなので、是非ともよろしくお願いします!(^ ^)

 

ここまでご観覧頂きましてありがとうございました。

 

そして、本当にありがとう!剣盾、第8世代!!(^○^)

 

 

 

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【S31最終99位】破滅への輪舞曲(ロンド) 麗かなるバドゼルネサイクル

皆さん日々お疲れ様です!

あおムラサキと申します!

 

S31が閉幕してからかなりの時が重なりましたが、第8世代最後のS35が終了した後に待っているのが順位無しの禁伝2体環境が無限ループする世界線ということで、そこを遊泳する勇気有る方々の助けに微力ながらも成れればと思い今回投稿させて頂きました。

 

 

TN あおムラサキ

  Band Fini

    

 

*現在レンタルの方は行なっておりません(;o;)

因みにTNのBand Finiとは、和名で「はちまきヒレという意味です(^_^;)

 

 

構築経緯

単刀直入に申しますと、

①ザシアンをはじめする環境トップの禁伝は、あえて使わないようにしたかったということ。

②ただただゼルネアス、黒バドレックスの2体がポケモンとして好きだったということ。

そして、これらを机上に乗せて考えながら過去の構築記事を参照していたところ、なんとかサイクルしながらで通り道を開けることで、ゼルネアス、黒バドレックスの対面での通りが抜群に良くなるであろうという結論に達したため構築を編成することにしました。

 

 

個体紹介

 

ゼルネアス @ Pハーブ フェアリーオーラ

臆病 202(4)-151-115-183(252)-118-166(252)

 

ムーンフォース 雷 身代わり ジオコントロール

 

本構築のエース。

ゴツメランドロスを初めとする裏のポケモンでザシアンに削りを入れた後に展開することで、誰にも止められない破壊力を発揮していきます。C252振りは、ザシアン以外に対する対面性能を極限まで高めたかったために調整しました。又、ザシアンを始めとするホウオウ、日食ネクロズマなどのフェアリー技が通らない相手に対するダイサンダー展開の通りの良さには驚きました。因みにC+2のエレキフィールド下ダイサンダーで、H252振りのザシアンまでなら相当な低乱数を引かなければ一撃で落としていました。

 

最速の理由は、カイオーガ、準則サンダーの上からジオコンを積むことで相手のダイマックスさえも受けつつ起点にしていけること(耐久はほぼ無振りですが、これが決まると約半分はHPを残してくれます!)、構築単位で重めなウーラオスの上から確実に動けることで挑発を掻い潜り、被弾ダメージを最小限に抑えることが出来るために調整しました。さらに身代わりを絡めることにより、耐久サンダーの上から身代わり→電磁波を回避しつつジオコンの起点にするという流れで楽に勝利出来た試合も数多くありました。

 

 

黒バドレックス @ 襷 黒の嗎

臆病 176(4)-105-100-217(252)-120-222(252)

 

アストラルビット サイコショック マッドショット 悪巧み

 

我が構築の双璧の一角。二人目のエース。

襷で採用した理由は、悪巧み+サイコショック(ダイサイコ)でポリゴン2やラッキーを、悪巧み+マッドショット(ダイアース)でガオガエンを倒せるようにするためです。勿論、いざと言う時の全抜き性能の向上、こだわりアイテム等により発生するストレスからも解放され精神的余裕が得られたことも襷ならではの副産物であったと思います。

又、マッドショットは黒バドミラーを優位に進めるためや、襷と合わせた対面による素早さ操作としても活躍してくれました。

 

 

 

エースバーン @ 命の玉 リベロ

陽気 156(4)-168(252)-95-85-95-188(252)

 

火炎ボール 飛び膝蹴り ギガインパクト 不意打ち

 

本構築の準エース。イベルタル、日食ネクロズマの並び等の崩しとして採用。

ダイジェットを切って最速にした理由は、本シーズンのザシアンがS振り切りの最速個体が少なかったことにあります。そのため自身の素早操作をすること無く、ザシアンの上から命の玉の恩恵と共に炎技を撃つことで一撃で倒していました!代わりにダイアタックを採用することで、サンダーやイベルタル対面も負けない性能を確保しました。不意打ちに関しては、対黒バドや自身の黒バドがメタモンにコピーされた際の対策枠として採用しました。

飛び膝蹴り(ダイナックル)の採用については好みでカスタマイズしても良いかとは思います。採用経緯は、黒バドメタで出されることの多かったバンギラス対策と受け構築崩しのためでした。

ダイマエースとしても、最後の掃除役としても非常に優秀でした!

 

 

 

サンダー @ アッキの実 静電気

図太い 197(252)-110-150(252)-145-111(4)-120

 

10万ボルト 暴風 羽休め 電磁波

 

攻めて良し守って良し。まさしく世界最強のポケモン

ザシアンに対する引き裂き役。ゼルネアスに飛んできた巨獣斬を静電気込みで受け切れる硬さはもはや説明不要!ザシアンだけでなく対面の相手を確実に麻痺させるために電磁波を採用。ゼルネや黒バドが走りやすい土壌をしっかりと整えてくれました。又対面でバンギラスを倒すことも何度もあり、今作中における世界最強のポケモンっぷりに感動させられっぱなしでした!

因みにH252振りの隠れた利点として、控えめ黒バドのアストラルビットを一発確実に耐えます(ダイホロウも超高乱数を引かなければ耐えます)。電磁波と合わせるとで、黒バドの脅威を軽減していました。

 

 

 

ランドロス @ ゴツゴツメット 威嚇

腕白 196(252)-166(4)-156(252)-125-100-111

 

地震 岩石封じ 蜻蛉返り ステルスロック

 

陰の立役者。土地神様の名の通り、戦いの場作りを司って頂きました!

基本的な動きとしては、ゼルネアスVSザシアン対面での引き裂き役。相手の対面を操作した上で裏からゼルネアスのジオコン展開へと繋げていくための流れを作ってくれました。又構築単位で重めのホウオウやグラードンへのストッパーとしても活躍してくれました。その際は後出しから両禁伝を流すにも良し、対面で撃ち合うにも良しと構築の穴を一人で埋めてくれるような、そんなポテンシャルの高さを感じさせてくれました。

 

 

 

ナットレイ @ 残飯 鉄の棘

慎重(最遅) 181(252)-114-152(4)-74-184(252)-25

 

ジャイロボール はたき落とす 宿木の種 守る

 

先のランドロスとのシンメトリー。言わずと知れた最強のバイプレイヤー!

 

相手の構築にランドロスが通らないような場合(例えば、カイオーガ入りなどの場合)は、ナットレイをザシアンの引き裂きとして選出します。相手のザシアンがインファイトを覚えている場合は後出し後すぐに処理されてしまいますが、その場合は裏から黒バドレックスを出すことでザシアンをそのまま倒すor対面操作を促していきます。

又、はたき落とすを採用することで相手の火力アップアイテムやカイオーガのスカーフ等を没収することで、最速ゼルネアスのジオコン展開を促しやすくすこと、構築単位で重めの黒バドレックスを一任させることも出来ました。

さらに、ジャイロボールとはたき落とすを両採用することで、自身のゼルネアス&黒バドレックスが相手のメタモンにコピーされた際の切り返しとしても活躍してくれました。

 

 

選出

++oror

基本選出です。

ざっくりとした動きとしましては、ゼルネアスVSザシアン対面で引き裂きと交換することでザシアンに定数ダメージを入れるor麻痺を押し付けてからの対面操作を行います。ザシアンが引いた場合はその隙にゼルネでジオコンを積んでいきダイサンダー→ダイサンダー(エレキフィールド下)の展開でザシアン諸共を倒しにいきます。もしも引き裂きに対して居座って来た場合は、引き裂きがひんしで退場した後に黒バドレックスを繰り出していきましょう。手負いのザシアンを確実に落とすも良し、相手の交換読み(相手の裏にポリゴン2やガオガエンが居る場合は基本的に交換されます)に合わせて悪巧みをおすも良し、そののままバドレックスで展開を図るも良しと、非常に広い選択肢を得ることができます。

 

引き裂きの3体は、相手の構築の並びを観た上で適宜替えていきましょう。例えば、相手のもう1体の禁伝がホウオウならランドロスカイオーガならナットレイ、どちらも腐りそうなら中間択のサンダーといった具合です。

 

 

 

 

++or

イベルタル&日食ネクロズマの並びへの解答。

この2体の並びに対して、ゼルネか黒バドを通そうとすると必ずどちらか一方に止められてゲームの主導権を握られてしまいます。(例えば、黒バドがイベルタルに止められてしまえば、裏のゼルネは相手の日食ネクロズマに止められてしまいます。その逆も然りです。)そこで、この2体の並びの崩しとして確実にどちらか一方を打ち合いで倒すことが出来、あわよくば裏まで貫通させることが出来る命の玉エースバーンを採用しました。ダイアタックを採用することで相手のイベルタルに隙を与えることなく1・1交換か、乱数が味方してくれれば裏の日ネクにも炎技を撃ち込む展開に持っていくことが可能でした。ただし、エースバーンにダイマックスをきらせるまでの体力管理は徹底しましょう。サンダーを絡めて展開の場を作り、相手の出方を観ながら慎重に動いていきましょう。最後のお掃除役として一応ゼルネか黒バドは連れていきたいところなのですが、エースバーンがイベルと日ネクのどちらを倒す展開になるかは選出の段階では正直わかりません。その場合は構築単位で通りの良い方を連れていくか、イベルと日ネクのどちらの上からも動いていける最速ゼルネアスを強引に選出していました。

 

 

 

 

 

重いポケモン

 

メタモン(特に襷)

もはや説明は不要かと思いますが、ゼルネアスも黒バドレックスもメタモンの大好物です。勿論コピーの恐怖に怯えたまま試合を展開していくことになるのですが、その解答がジャイロボール&はたき落とすを採用したHDナットレイでした。引き裂きとしても裏選出することが多かったので、最後にその番人として活躍してくれることが多かったです。又黒バドのコピーに対しては、不意打ちを持った命の玉エースバーンが対応してくれました。それ以外の場合は、ゼルネアスの身代わりを上手く使ったり、黒バドの襷を残した立ち回りをするなどのプレイングが求められました。

 

 

ミミッキュ

アタッカー型、呪い型、あやゆる型がキツかったです。

基本的にゼルネアスも黒バドレックスも、化けの皮が残った状態で対面すると圧倒的に不利をとってしまいます。その為、事前にランドロスなどの引き裂き勢のポケモンに皮を剥いでもらうか、エースバーンのキョダイ火球で化けの皮諸共焼き払うことが必要になってきます。

 

 

③オーロンゲ

壁構築自体がすごく重いという訳ではなかったのですが、問題はオーロンゲ本体にありました。基本型のソウルクラッシュ持ちに加え、一時期不意打ち持ちが流行った時期があり、ゼルネも黒バドも展開を止められてしまうことがありました。

 

 

 

 

 

 

終結

 

TN Band Fini

 

 

 

 

 

最後に

ここまで長く拙い内容に目を通して頂きまして本当にありがとうございました!

 

私自身、所謂マイナーパーティーでランクマッチを勝ち進んでいくことを目標としており、そんな中で最終二桁(ギリギリすぎて胸は張りづらいのですが・・・)を獲得出来たことは本当に嬉しかったです。

「こんな単純な思考だけでも何とか二桁順位に食い込んでいける」という意味で、今後皆様のお力添えに少しでもなれれば光栄です!

 

最後まで参照して頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

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【S34最終80位レート1974】サイクル風バドホウオウゼルネ

ユーザーの皆さん、シーズンお疲れ様でした!

 

初めまして、あおムラサキと申します。

 

今回、明運傾き何とか最終二桁を獲得することが出来たので、その際の使用構築を投稿させて頂きました。

尚、構築記事の投稿は初めてとなるので稚拙な内容になることをあらかじめお詫び申し上げます。

もしもお暇とご興味が有りましたら、参照して頂ければ幸いです。

 

 

TN あおムラサキ

  Altaria

 

               

 

 

 

 

コンセプト

 ・環境の「常識」を利用する!

 ・ちょっとずつ崩して、一気にゴロゴロドッカン!

 ・緊急事態の際の突破力は確保しておく!

 

 

構築経緯

私自身が元来の捻くれ者ということもあり、以前よりザシアン、イベルタルカイオーガと言った所謂環境のビッグ3の使用をためらってきました。(決してアンチではありません!みんな大好きです!)

 

そんな中、どの禁伝にもオールラウンドに立ち回ることができ、環境の流れに対応した無限の型と可能性を秘めた、前期の覇鳥ホウオウを据えるところから構築を開始しました。

 

又、S31にて最終99位(TN Band Fini)という冷や汗しか出ない結果を叩き出した際に使用していた、ゴツメHBランドロス、HDナットレイを絡めたゼルネアス、黒バドレックスのサイクル展開、そしてその中でのゼルネアスのダイサンダー展開が案外今環境に相性が良いのではないかと考え、これらを合わせた構築を作ることにしました。

 

簡単に言うと、起点ポケモンで下準備を整えてからジオコンゼルネアスのダイサンダー連打でザシアン諸共破壊する、若しくは高火力ホウオウのダイマックスで全てを焼き払うという何とも単純明快な構築が組みたかったのです・・・( ;  ; )

 

個体紹介

ホウオウ @ 命の玉 再生力

陽気 181-182(252)-111(4)-130-174-156(252)

 

聖なる炎 ブレイブバード 地震 自己再生

 

 

最速の理由は、S+1で最速ザシアン、非スカーフ最速黒バド抜き、最速スカーフカイオーガと同速勝負、準速イベルタルのダイジェット展開に対する心理的余裕の担保などなど、今環境において「上を取る」と言うことは利点しかないと思い調整しました。

 

命の玉の採用理由につきましては、相手方のダイマックスがきれた際の後発ダイマによる制圧力が非常に高いということ(ステロが撒けていれば尚良)。そもそも崩しとして優秀であるということ。地震(ダイアース)を採用することで、構築単位で不利なディアルガにも確実に抗うことが出来るなどの立ち回りの幅も広くなると思い採用しました。

 

実際は構築の並びとも相まって、相手方の多くが流行のHBブーツ型と想定して立ち回ってくることが多かったです。そのため意表を突いた破壊力が爆発しやすく、そもそも相手の選出自体がホウオウに手薄であったりと玉ホウオウの通りが受動的に良くなっていると感じることが多かったです。

 

 

ゼルネアス @ Pハーブ フェアリーオーラ

臆病 201-151-116(4)-183(252)-118-166(252)

 

ムーンフォース 雷 身代わり ジオコントロール

 

 

Cに252振り切る事による破壊力はまさに爽麗なる怪物。エレキフィールド下のダイサンダーで終盤に流行したHD特化以外のザシアンはHに252振りでも、よほど低乱数を引かなければ確1でした。対日食ネクロズマも、ジオコンに後出しされることが多々ありましたが、日ネクのダイマに身代わりを合わせ→次のターンにダイサンダー→ダイウォール→日ネクのダイマがきれたところにダイサンダーで強引に処理する事で、そのまま裏まで貫通させるパワーがありました。(勿論、日ネク、ザシアンという鋼二枚を合わせられればその限りではないが、その際は玉ホウオウが通りました。)

 

又、最速にすることで、挑発持ちイベルの上からジオコン→ダイサンダー→次に飛び出して来たザシアンをダイサンダーで倒すという流れや、カイオーガの上からジオコン→ダイサンダー若しくは、身代わり→ダイウォールでカイオーガダイマターンを枯らした後に→ダイサンダー展開で全抜きを図るという動きがとてもよく刺さりました!これは、「今のゼルネアス、どうせ遅いやろ」という環境の常識を逆手にとったことで上手くいった事象であると感じました。

 

 

追伸

 

有利対面でのジオコンに対して、後出しでザシアンが繰り出されるという至極当たり前の場面において、願望プレイで雷を連射していました。相手方のザシアンに対して雷命中→麻痺させる→ザシアン痺れて動けないという、世界で最も罰当たりなプレイングを平然と行なっていたことを懺悔致します。被害にあわれた皆さん、大変申し訳ありませんでした!!m(_ _)m

 

 

黒バドレックス @ 襷 黒の嗎

臆病 175-105-101(4)-217(252)-120-222(252)

 

アストラルビット サイコショック 挑発 悪巧み

 

襷かスカーフかという黒バド界永遠の悩みに毎晩のように苦しめられましたが、ルギアやグラードンなどの起点要因に上から挑発が撃てるという安心感と、構築単位で重めなマーシャドーに対して安定して立ち回れること、さらにラッキーに対する最強の対抗馬としての役割から襷で採用。

 

又、イベルタルの居ない構築に対する圧力の強さと選出誘導力、いざという時のパワーの強さは現環境でも健在でした。まさしく、影の支配者。

 

 

霊獣ランドロス @ ゴツゴツメット 威嚇

腕白 196(252)-166(4)-156(252)-125-100-111

 

地震 岩石封じ 蜻蛉返り ステルスロック

 

ザシアンへの引き裂きの他、ホウオウやグラードン、物理イベルタル対面を優位に展開するための名バイプレイヤー。相手方の裏のマーシャドー対策や、アタッカー勢での抜き性能を向上させるためのステルスロック、岩封や蜻蛉返りでの対面操作など言わずもがな柔軟な活躍をしてくれました。勿論、ゴツメによる定数ダメージでザシアンを削り、対面操作した後に裏からゼルネを通すという役割も遂行してくれました。しかし、カイオーガを意識するあまり選出率は思ったほど高くなかったです。

 

因みに、A -1の特化玉物理イベルタルのダイスチルを、耐久無振のゼルネアスは非ダイマで確定耐えなので、ゼルネのジオコン→ダイサンダー展開の起点にすることも出来ました。

 

 

 

ナットレイ @ 残飯 鉄の棘

慎重(最遅)181(252)-114-152(4)-74-182(252)-25

 

はたき落とす ジャイロボール 宿木の種 ステルスロック

 

本構築の大黒柱。彼が右向きゃ皆が右向く!

 

まずははたき落とすを採用した理由ですが、初手で出されることの多かったカイオーガディアルガイベルタルからスカーフや命の玉を没収することで、裏から最速ゼルネアスのジオコン展開を促しやすくしたいという意図がありました。さらに、このタイミングで相手にダイマをきらせてしまえば、後はゼルネアス、後述するスカーフメタモンと合わせて大体対応することが出来ました。構築単位で重めの黒バドも一任出来るなど、その役割対象の広さに驚かされました。

 

ジャイロボールはザシアン、ジガルデなどの身代わり勢に対しての隙を軽減する目的で採用しました。又、相手方、若しくはメタモンにコピーされた自身のゼルネアスへの打点としても活躍してくれました。

 

ステルスロックの採用理由は、マーシャドーや相手の交代に圧力をかけるために採用しました。ご覧の通り、我が家の禁伝は3体ともマーシャドーに不利をとってしまいます。しかし、ステロを撒き、自軍の素早さをダイジェットやジオコンで操作&襷黒バドを展開することでその問題は解消されます。よって、マーシャドー入りの構築には初手でステロを撒くことを何よりも優先します。ナットレイが刺さっていない且つマーシャドー入りの構築には、前述のランドロスにその役目を担ってもらいました。

 

さらに、ザシアンに対する定数ダメ稼ぎ要因(インファイトが無ければ尚)としても動くことが出来、ジオコン展開の火付け役として大活躍してくれました!

 

 

 

メタモン @ スカーフ 変わり者

H155(252) 変身

 

しかし、やはりザシアンが重い!ザシアンにはザシアンと言われるけれども、自分では使いたくないし、そもそも使い方も分からない!どーしたらいいんだ!?・・・・よし、相手のザシアンを使おう!

と言うことで、スカーフメタモンを採用しました。

 

上記のような冗談はさておき、採用理由としましては、ザシアンの居ない構築にはザシアン受けのポケモンが選出され難い→相手にザシアンが通るという単純なロジックとして採用。日ネクやホウオウと言った明らかなザシアン受けが不在の構築or日ネクと共存していてもゼルネをザシアンに一任して来そうな場合は容赦無く投げていました。思っていた通り、かなり刺さりました!終盤になるにつれ、日ネクやホウオウが増えてきたため選出頻度は控えめになっていきましたが、噛み合った時の頼もしさ、安堵感はこのポケモンならではのものでした。

 

 

 

 

選出

基本選出。ちょっとした革命でした。玄人の方々からしたら驚きの並びかもしれませんが、実際6割程はこの選出で戦っていました!選出基準としましては、・相手の構築に明確なザシアン受けが居ない・相手方構築の軸がザシアン、イベルタルカイオーガの並びである・・・このどちらか一つにでも該当したらこの選出をします。多少初手ジャンケンにはなりますが、噛み合うことの方が多かったです。

 

戦術は個体紹介の方でも解説しましたが、

 

その1・・・

初手に来ることが多いカイオーガイベルタルディアルガ等の持ち物をナットレイのはたき落とすで没収する。その後、余裕があればステロ、宿木、交換読みのはたき落とすやジャイロボールで様子を見つつ場を荒らす。しかし、相手の構築にマーシャドーが居る場合は、何よりもステロを先に撒くことを優先する。

 

その2・・・

この段階で相手がダイマックスをきっていれば風向きは優位となります。ナットレイのひんし後は、ゼルネアスのジオコンを展開します。因みに、命の玉の無い状態のC特化ディアルガのてってい光線媒体のダイスチスは、耐久無振でも上からジオコンを積むことで非ダイマでも確定で耐えます。イベルのA特化ダイスチルも同条件下であれば確定で耐えます。

 

 

その3・・・

ジオコン後はダイマックスをきっていきます。裏のザシアンなどの鋼勢を考慮し、ダイウォールなども絡めていいのでダイサンダーを展開していきます。(ディアルガにはダイフェアリーを撃っていきましょう。)

 

 

 

その4・・・

ザシアンもエレキフィールド下ダイサンダーで倒すことが出来たなら、相手のラストをゼルネアス、スカーフメタモンで詰めていきましょう。万が一、ここまでの過程でザシアンにゼルネアスが倒されてしまったら、スカーフメタモンでザシアンをコピーして圧力をかけていきましょう。

 

勿論、

 の順番で、後出しのザシアンにムーンフォースで削りを入れる→すぐさまナットレイに引いてザシアンを受ける&定数ダメージ確保→ナットレイが落とされたらそのままザシアンをメタモンでコピーして、一暴れした後にゼルネで再展開orザシアンに逃げられても、ゼルネでジオコン展開することで大幅な削りの入ったザシアンをゆとりを持って落とすという展開に持っていってもいいです。特にジガルデ入りの構築には、ジガルデを初手から展開されるリスクを考えると、この選出順をお勧めします。

 

 

この選出は、上記の例以外にも本当に幅広く対応することが出来たので自分でも驚いています。困ったらこの選出!それくらいの軸となる選出でした。

 

 

 

相手の構築にマーシャドーが居るがナットレイが刺さっていないor初手でグラードンが来そうな場合はこの選出をします。ステロを撒いた後の動きは、基本選出とさほど変わりません。

 

 

 

or

対イベル、日ネク、ザシアンの並びへの解答。キーになってくるのは、多少の犠牲は伴っても相手のイベルタルに先にダイマックスをきらせ、後発ホウオウのダイマックスで強引に焼き払うということです。しかし、基本不利な択を押し付けられる状況が続くため正直苦しかったです。この並びがキツイと言うことは、構築に趣味という名の私情を持ち込み過ぎた代償であったと深く反省しています。とは言え、勝率自体が極端に悪いという訳ではなく、体感5割近くは勝てていたと思います。反省点としましては、もっと早くからホウオウで展開することの有益性に気付いていれば勝率がもう少しマシになっていたかもしれません。

 

 

 

 

重いポケモン

①ダイバーン持ち命の玉ディアルガ

ディアルガの炎技採用率は約1割。勿論切っていたため、初手で出されたらどうすることも出来ません。ナットレイで命の玉ははたけず、ゼルネのジオコンも展開できない。ダイマックスをきられた時には、ただただ目を閉じて時間が過ぎるのを待つしかありませんでした・・・・

 

 

ヌケニン、ジガルデの並び

ゼルネ軸に対する絶対防御将軍ヌケニンとその相棒ジガルデの並びはキツかったです。襷持ちなら未だしも殆んどが厚底ブーツ持ちだったので、最後は2体まとめて玉ホウオウで押し込むという荒技で乗り切ることが多かったです。

 

 

 

 

 

終結

 

TN Altaria

 



最後に

ここまで長く拙い文章に目を通して頂きまして本当にありがとうございました!

 

私自身、ランクマッチの経験も実力もまだまだ浅く日々洗練に勤しんでおりますが、第9世代までの残り少ない時間も心から楽しんでいきたいと思います!

 

ここまでご観覧頂きましてありがとうございました。

 

 

ポケモン専用垢です。開設して間もないのですが、お気軽に絡んで頂けると幸いです!

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